アプリ以外で出会いたい!男性目線での真面目な出会いを考えてみた

どうも、編集長です。昨今結婚適齢期の女性が編集長の周りにも急増しており、みんな口を揃えて「いい男がいない」と言うのをよく耳にします。今回は「出会いがない、ない」と嘆く淑女のみなさまに、出会いの場はどこにあるのか、どうすればいい男に出会えるのかを、自称ハイスペック男子の僕から、お伝えしようと思います。

出会いがないのは私だけ?みんな実際どうなの?

7割が出会いがないと思ってる

7割は「ある!」と回答。「出会いがない」と思っている人、めちゃくちゃ多いですね。

なぜ出会いがないと思っているのか

ここ最近、マッチングアプリや相席居酒屋などさまざまな出会いを提供するサービスが増えています。

ほんの少し手を伸ばせば、いくらでも出会いはありそうなのに、みんなは口を揃えて「出会いがない」といいます。

一体なぜなのでしょうか?

異性とは自然な流れで出会いたいと思っている

職場の同僚にいい人がいて恋仲になったとか、大学時代のサークルで一緒だった人と付き合ったとか、日常の自然な流れの中で出会いがあることを無意識に当たり前だと思ってませんか?

実際に付き合った人の出会いのきっかけのアンケートを見ると、職場恋愛が最も多いです。

ここで、勘違いしないでほしいのは「職場に出会いが多い」のではなく、「付き合った人きっかけは職場が多い」のです。

このアンケートの前提には「付き合ってない人たち」は含まれていません。

なので、このアンケートの影には付き合えていない屍の山が存在します。

こういうアンケートを他のメディアで見て、「職場での出会いを探すか」なんて考えてる人は、脳内お花畑のお馬鹿さんです。

出会いは自然にやってくるものだと思っている

男女問わず友人によく言われるフレーズNo.1が、「誰かいい人いたら紹介してね」

その度に僕は笑顔で「うん!OK!」と返事しますが、内心は

編集長
編集長

「自分で探す努力してから他人を頼れ、ボケが」

と思っています。

僕自身、パートナー探しにおいて他人に紹介を求めることはあまりしません。

自分がまずは行動してみるのが礼儀だと思うからです。

ハイスペック男子に出会うためにどうすればいいのか

まずは思い込みを捨てること

出会いは自然に降ってこない

降ってくるかもしれないけど、その確率は限りなく低いです。

出会いの場を無意識に限定しない

職場とか合コンとかじゃないと出会いないわけではありません。

道を歩けば、男性はそこら中にいます。

極論を言えば、スタバで隣に座ったイケメンに連絡先聞くのも出会いです。

世の中的な暗黙のルールに縛られてることを自覚しましょう。

出会いもマーケティングと同じ

常々思ってるのですが、出会いも仕事と同じです。

自分の理想のパートナー(=ターゲット)がどんな人かを明確にして、その人がどこにいそうかを考えるようにしています。

なので、まずは、自分の理想のパートナー像を明確にしましょう。

高年収がいい、学歴がいい、勤め先が一流企業、身長が高いなどのわかりやすい指標もありますが、穏やかな人がいいとか、きちんと話し合える人がいいなどの内面の性格・嗜好性も明確にした方がよいと思います。

内面を気にせず、高年収だけに条件を絞るなら、ホテルの高級バーに行くなり、タワーマンションに住んでみるなどすれば出会えます。

多くの人が理想の人は?と問われると、年収などの条件面をいいますが、真面目で品のある人を望んでいるはずです。

でも多くの人がそうじゃないと思うので、理想の性格についても考えておいた方がいいと思います。

友達に話してみたり、占い師に話してみたり、とにかく誰かと話してみることが大事です。

編集長がおすすめする出会いの場

「面倒な能書きはいいから、はよおすすめの出会いの場を紹介しろや」と思ってるみなさま、能書き垂れてごめんなさい。

具体的なおすすめの具体的な場をご紹介します。

スポーツジム

ハイスペ男子はお金に余裕があり、健康を気にしています。総じて仕事のパフォーマンスへの影響や時間の有効活用を考えているので、カラダのメンテナンスに時間とお金を費やします。

土地柄にも左右されますが、目黒区や港区の事務は、わりとハイスペック男子が多い印象です。渋谷区でもいいんですが、渋谷は筋トレ好きな若者も多いので、少し確率が下がります。

個人経営のハイブランドのセレクトショップ

ハイスペ男子は服などの身の回りのものにもこだわりがあり、気を遣っています。

とはいえ、ユナイテッド◯ローズやトゥモロー◯ンドのような一定の一般化されたミドル〜ハイブランドは敬遠がち。

服をきっかけに話かけたりすると話が弾んだりもするかも。

服の他には家具屋などもおすすめです。

美術館や個展

俗世から離れた高尚な趣味を持ってる人というよりは、映画や食事などから得られる刺激は飽和している人種という方が表現としては正しいかも。

お金に余裕があって、真面目な人は、西麻布で2万も3万もかけてお酒を飲むのではなく、自分のこだわりや感性を磨くことを優先します。

結論

総じて、ハイスペ男子はよくも悪くも「こだわりが強い」です。

なので、婚活パーティーや合コンに行くのもいいですが、それ以上に彼らがこだわりそうなポイントに出没してみるのは、彼らと出会うには有効な手段だと思います。

ちなみに

タイトルに「アプリ以外の真面目な出会い」って書きましたが、数撃ちゃ当たるの理論でいうと、アプリや婚活パーティーもおすすめです。
アプリや婚活パーティーにも一定数のハイスペック男子が存在するのは事実です。かくいう編集長も、少し前までマッチングアプリをヘビーユーズしていました。

興味のある方はぜひ試してみてください!