こんな彼氏とは別れるべき?コロナ禍で分かったあるべき彼氏像

どうも、マリキャン編集長です。

世の中大変なことになってますね。(他人事ではありません)

どこを見ても「コロナ、コロナ、コロナ」で気が滅入りそうになりますが、コロナが収束した先の未来に目を向けて、頑張って行きていきましょう。

さて、今回はそんなコロナにまつわる恋愛のお話。

経済や国際情勢に多大な影響を及ぼしているコロナウィルスですが、個人の恋愛事情・彼氏彼女の関係にまで影響を及ぼしているようです。

巷では、「コロナ破局」「コロナ離婚」なんて言葉がちらほら出てきてます。

一体何が起こっているのか、本日はそれを解き明かしつつ、恋愛関係ってどうあるべきなのかについて考えてみたいと思います。

コロナ破局、コロナ離婚ってなに?

新型コロナウィルスの大流行から派生した何かが原因で、別れるカップルや離婚する夫婦が急増しているらしいです。

新型コロナウィルスの大流行で、ドイツではいま約50%の人が在宅ワークしているんですが、ある雑誌社がコロナの恋愛関係に与える影響を、パートナーがいる人1200人にアンケートを行ったらしいです。

その結果、なんと回答者の6人に1人が、普段よりも相手に対して腹を立てることが増えたと感じているとのこと。

一体なにが起こってるんでしょうか。

下記がその原因のようです。

外出できないストレスをイライラしている

まあ、分かります。

編集長は元々根暗で「一生家で過ごせるぜ、ひゃっはー」と息巻いていたのですが、やっぱり外に出ないとストレス溜まっています。

これといった原因があってイライラするというよりは、慢性的なストレスですね。

「会いたい」「会いたくない」の食い違い

緊急事態宣言が出ているのに、「会いたい」と言ってくる彼氏さんが多いようですね。

毎度、このメディアでもお伝えしてますが、男はおバカなので、あんまりリスクとか考えてません。

でも、自分もストレスが溜まってるから、説明するのも面倒でイラっとしてしまい、別れるという選択に至る。

ああ、その光景、鮮明に目に浮かびます。

「状況考えろよ!」「死ぬリスクあるんだぞ」ってなりますよね。

編集長もどっちかというこっち派です。

むしろ、会って自分が相手に菌を移してしまったら、目も当てられないなと。

短期手な欲求を満たすって、自分に矢印が向いてますよね。大事な人を本当に守りたいなら、何が相手にとってリスクなのかをきちんと考えるべきかと。

(あくまでリスクは確率論なので、それを計算した上で行動するのは個人の自由だと思いますが)

逆もまたあるそうで、「私は会いたいのに、会ってくれない」っていうケース。

それも同上です。

何が大事か今一度考えるといいかと。

重大な局面ほど、相手の素が分かる

重要な意思決定や緊急の事態下で初めて、相手の素の部分が分かると思います。

その素の部分を見て、往々にして幻滅してしまうこともあるのだと思います。

マリッジブルーとかもこれに当たるのかと。

結婚も、両家の顔合わせや結婚式の準備など、2人で協力しなければならない大仕事がたくさんあります。

こういう局面で相手の素や本性みたいなものを見て、イヤになって別れると。

個人的な意見ですが、こういうの見ると「アホなの?」と思ってしまいます。

世の女性陣に声を大にして申し上げたい。

「顔がタイプ!」とかをきっかけに付き合うのはいいんですが、「イケメンだから何があっても許せる」わけないでしょう?

だから「相性・価値観」が大事なんでしょう。

世の中に五万とある恋愛メディアに散々書き散らかされることの本質はこういうことだと思います。

なので、どうか「外見」ではなく「中身」を見てください笑い(懇願)

相性が大事というのは、苦しいときでも受け入られるかどうか

さきほどのコロナ破局の例もそうですが、自分が苦しいときやが辛いときに、自分の欲求を満たすことよりも先に、相手のことを慮れるかどうかが大事なのだと思います。

自分が辛くないときに、相手に優しくできるのなんか当たり前です。

道路側は歩かせない、重い荷物を持ってあげる。そんなものは上っ面の優しさでしかないです。

「顔がイケメン」「優しい」「マッチョ」なんて、「ルイビトンのバックだから買いました」って言ってるのと同じです。

本当に大事なことは、苦しいときでも相手の立場に立って、相手の価値観を許容したり、慮った上でコミュニケーションを取ることができるかだと思います。

こういう男とは別れたほうがいい5つの特徴

以下で、Twitterに上がっていた有事の際に相手を慮れないクソ野郎の特徴をいくつか挙げます。

彼氏が該当する場合はお別れを検討しましょう。

不安になる情報ばかり送ってくる

彼氏は在宅勤務、女性は在宅勤務できないという状態で、『お前さー、早く在宅にしたほうがいいよ!』などと毎日LINEが届き、不安になるような情報のリンクを次々に送ってくるなんてケースがあるそうです。

どうせなら彼氏には励ましてもらいたいですよね。

自分のことしか考えていない言動を平気でする

ギャグレベルの目を疑うようなお話なのですが、女性の住んでいる地域で感染者が出たから、彼氏から菌扱いされて冷たくされたなんてこともあるみたいです。

小学生みたいな話ですね。

自分で何も考えず他人の言いなり

彼氏の危機感が薄く『とりあえず、世間で言われていることさえやっていれば、大丈夫だろ』みたいなタイプもいるみたいです。

人の言うことやワイドショーの言うことを鵜呑みにして、自分の頭で考えてないタイプ。

本質が何かを考えずに、自分の欲望で行動する

彼氏が突然「都心は危ないか地方の実家に帰る」と言い出したり、「地方の旅行なら大丈夫なので、旅行行こう」と言い出すことがあるそうです。

何も考えない彼氏を見ると冷めちゃいますよね。。

連絡をマメにくれない

これも相手のことを考えてない典型。

普段よりコミュニケーションが不足しがちなのに、普段以上に意図的にコミュニケーションを取らない彼氏はめっちゃくちゃ多いみたいですね。

最後に

途中ヒートアップしてしまいましたが、要するに、これを機に本当にあるべきパートナー選びの仕方を見直してみては?ということが言いたかったことです。

というわけで、みんなヒマだと思うので、これを機に真の相性の合う男性を見てみてはいかがでしょう?