コロナで出会いがないと嘆いてる人必見!コロナで変わった今どきの恋愛・婚活事情

緊急事態宣言も延長されて、外出自粛もまた当分難しくなりました。

かねてから「結婚したい!」「彼氏がほしい!」と思ってるみなさんにとっては向かい風の状態です。このメディアでも「コロナ破局」について取り上げましたが、「破局する相手もいねえんだよ!」っていう方も大勢いらっしゃると思います。

今回は、そんな方々にコロナの影響でどんな風に婚活や恋愛事情が変わったのか、それを踏まえてどう考えて結婚や恋愛に臨むべきかについてお伝えしたいと思います。

寂しい。。でも出会えない。。

新型コロナウイルスの影響でピリピリした空気が漂う昨今。緊急事態宣言により日本中が外出自粛ムードのため、映画館やアミューズメントパークなどの商業施設やカフェや居酒屋などの飲食店など、デートスポットは軒並み閉店しています。小池都知事の言う「三密の回避」のために、デートや合コン、街コンや婚活パーティも軒並み自粛しています。

従来の出会いの場は激減する一方で、ずっと一人で自宅に引きこもっていると、人恋しさ・寂しさはいつもに増してに募るばかり。

そもそもいい男に出会うのが難しかったのに、さらにどうすればいいか分からないという方はたくさんいらっしゃると思います。

オンラインの出会い系サービスが急増

そんな時世をいち早く読み取ったIT企業たちがオンラインでの出会い系サービスを作りまくっています。

元々あったマッチングアプリに加えて、オンライン飲み会用のアプリもできてきてるようです。

街コンを運営している会社は「V BAR」と称してオンライン飲み会を開催。オンライン通話ツールを駆使してオンラインでの街コンを実現。体験ブログなどを見ていると、連日満席で盛況なようです。

また、元々あったマッチングアプリはいち早く「オンラインデート」という概念を打ち出して、精力的にオンラインでの出会いを促進しています。

マッチングした相手とビデオ通話でデートするんですね。

例えば、同じ映画を同時に見たり、同じものを飲んだりするんだそうです。

同じものを体験してるから、違和感はない気がしますね。

面接やOB訪問も動画で実施する文化はすでにできつつあるので、ビデオデートもありっちゃありかと。

そのうち、「初デートはオンラインでした」なんて夫婦も現れるのかもしれませんね。

どこもかしかも全部オンライン化する流れが加速しています。

アフターコロナの恋愛観はどうあるべきなのか

その流れとは裏腹に、この急激な変化にユーザー側の気持ちが付いてきてないのが現状。

やっぱり、従来のように直接会わないと人となりが分からないという人は多いと思います。

「コロナで外出自粛でデートもできないし、出会うの難しいよね」とか「オンラインの出会い系アプリが増えたといっても、やっぱり実際に会えないと難しいよね」と考えてしまうのは分かります。

多くの人が状況が変化しときに「できない理由」を探します。

そうすれば何をやらなくても済むから。

個人の価値観なので全く問題ないのですが、それで行動しなければ、ずっと出会いはないですし、結婚もできません。

きっとそんな人はコロナが明けても結婚できないですし、彼氏もできません。

ここで言いたいのは

編集長
編集長

「自分を変えなければ、それ即ち死だ!このウジ虫どもが!ゴルァァ!!」

ということではありません。

「できない理由探し」や「仕組みの粗探し」は何も生みませんよ、という話です。

恋愛や結婚のために脳筋になってストイックに行動する必要はないです。

気乗りしたときでいいので、一度行動してみると何かしらのレンディピティがあるのではないしょうか?